承認機能による購買管理。
西濃シェンカー株式会社様 導入事例
導入のポイント
導入前の課題
西濃シェンカーは、セイノーホールディングス株式会社とドイツのシェンカー社が2002年に設立した合弁会社です。全世界に展開するネットワークを活用し総合ロジスティクス・ソリューションを展開しております。
ウィズカウネット導入以前は購買方法が統一されておらず、品物や営業所によって購入先がバラバラであったため、適正価格での購買がしづらい状況でした。またこれにより、総務での管理が行き届かないことや発注作業の重複、業務の非効率化、支払い処理の煩雑化など様々な問題点がありました。そこで当社にとっては「購買業務の簡素化」と「全社の購買統括管理」が大きな課題となりました。
本社移転の際事務用品の購買方法の見直しを検討することになり、事務用品通販各社の提案を受けました。
その際ウィズカウネットの「全国均一のサービス提供」や「購買管理をサポートする各種機能の活用」により、現状の課題を克服できると確信し、ウィズカウネットの導入を決定いたしました。
効果と今後
事務用品の購入先をウィズカウネットに一元化したことで、購買業務・支払い処理ともに重複作業がなくなり非常に効率的になりました。また、これまで管理が難しかった全営業所の購買状況も把握できるようになり、
本社での統括管理が実現しました。
現在、承認機能を活かして各営業所管理者と本社総務部を承認者とする、2段階の承認フローを設定しています。
ダブルチェックを実施したことで無駄な購入が抑制でき、加えてカウネットオリジナル商品を積極的に購入することで商品価格自体を低く抑えることができています。その結果としてウィズカウネット導入前と比べて物品コスト10%以上の削減を実現することができました。今後、カウネットにはニーズを捉えたサービスの拡充と購買管理機能の向上に期待しております。